でんまる1 裏?情報

情報については一切責任を負いませんので各自の判断で、お願いします。

検索文字:
■2002年03月24日 お役所からのメール
ちょっと古い話題ですが、2001年11月5日に、経済産業省から

「貴社の行う通信販売に係る法令遵守状況について」

という、なんともお役所的な長ったらしい件名のメールが届きました。内容的にはもっともと言
えばもっともなので、指摘された部分は修正致しました。

ただ、面白い?のは発信元名!!
「経済産業省商務情報政策局消費経済部消費経済対策課 電子商取引係」
これって、担当の方も間違わず、噛まずに言えるのかどうかちょっと疑問です。

---------------------以下は一部マスクしたコピーです。----------------------------


でんまる1御中http://denmaru.com/

 経済産業省では、インターネットを通じて行われる取引について「特定商取引に関する法律」
(昭和51年法律第57号。以下「法」という。)の遵守状況を点検しております。(点検日 
平成13年10月31日)
 貴社は、法第2条第2項に規定する通信販売を行っていると認められるところ、貴社のホーム
ページについては、下記のとおり法に違反し、又は法により規制されている内容に抵触するおそ
れがありますので、貴社におかれては、下記の内容を確認し、ホームページの内容、構成を是正
するよう求めます。
  発信元:経済産業省商務情報政策局消費経済部消費経済対策課 電子商取引係


                   記

○必要的表示事項の欠落(法第11条)

 貴社の広告については、次の事項(ただし、【 】中に、Vを付してある事項のみ  。)の表
示が欠落していますので、当該事項について表示をしてください。

【】販売価格(役務の対価)
    ※実売価格を具体的に表示することが必要です。
【】送料
  ※送料は具体的な金額をもって表示することが必要であり、例えば「送料実費」といった表
示は、具体的に金額が示されているとは言えません。すべての商品について、送料を広告に表示
することがスペース上困難なときは、例えば「最高送料と最低送料」、「平均送料」、「送料の
数例等」を表示することでも構いません。
【】その他負担すべき金銭(ある場合について表示する。)
  ※「代引手数料」や「梱包料」は、事業者が設定した金銭を消費者に負担させるものであり、
消費者か事業者の何れが負担するのかを金額まで記載する必要があります。
  「振込手数料」や「郵便振替手数料」については、消費者が負担する場合、その旨を明示す
る必要があります。
  「消費税」は販売価格に含むのか含まないのか明示する必要があります。
【】代金(対価)の支払時期
  ※2種類以上の決裁方法がある場合は、すべての方法について支払時期を明確に表示するこ
とが必要です。
【】商品の引渡時期(権利の移転時期、役務の提供時期)
    ※引渡時期は期間又は期限をもって明確に表示する必要があります。
【】代金(対価)の支払方法
【】返品特約(権利の返還特約)の有無
  ※返品を受け付けない場合には、返品できない旨の表示が必要となります。
【】事業者の名称(ただし、法人の場合)又は氏名(ただし、個人事業者の場合)
    ※屋号や通称でなく、正式名称を表示する必要があります。
【】事業者の住所
【】事業者の電話番号
【】法人事業者の代表者の氏名又は通信販売業務の責任者の氏名



○顧客の意に反する申込み画面の有無(法第14条に基づく施行規則第16条)

 貴社のホームページの内容、構成については次の事項(ただし、【 】中にVを付してある事
項のみ。)について不適切と認められますので、改善をしてください。

【】消費者が契約の申込みのための操作を行う際に、当該操作が契約の申込みになることが容易
に認識できるように表示されていないこと
【】消費者が契約の申込み内容を容易に確認し、及び訂正できるようにしていないこと。
※注文の最終画面に「変更」「修正」等のボタンが設けられていない場合には、ボタンを設ける
か、「修正する場合にはブラウザの戻るボタンを押して下さい」等の注意書きを付記する必要が
あります。
※注文のフォーマットを入力中に顧客(消費者)がEnter(リターン)キーを押すことによ
り、注文フォームが事業者に送られてしまう場合には、Enterキーが反応しないようにする
か、又は「フォーム入力中にEnterキーを押さないで下さい。フォームが送られます」等の
注意書きを付記する必要があります。
※注文の最終画面で、申込み内容が確認できない場合には、申込み内容を表示する、「確認」ボ
タンを設け確認ができるようにする、又は「確認したい場合にはブラウザの戻るボタンを押して
下さい」等の注意書きを付記する必要があります。


 このメールについてご不明の点やお問い合わせは、次のアドレスまでe-mailにてお願いします。

 e-mail:*****@***.go.jp

 その際、このメールの整理番号(01-**-**-06-**)を明記されるようお願いします。

 経済産業省商務情報政策局消費経済部消費経済対策課 電子商取引係
東京都千代田区霞が関1−3−1
  電話:03-****-****
   ※できる限り、e-mailにてお問い合わせ下さい。











■2002年01月13日 新規--即解約
ここにいらっしゃる皆さんの中にはやったことがある方もいらっしゃるかと思いますが、新規登録後、「即解約」
について少し書きたいと思います。
それをやるにはさまざまな理由があると思います。例えば、「白ロムコレクション」のため、「安く機種変」するため、
「買ったは良いけど、家に持ってったら妻に怒られやむなく」又最悪な、小さい代理店を潰すための「団体嫌がらせ攻撃」
などさまざまな理由があると思います。

今回はその行為が良い悪いは別として、それをしょっちゅうやると、どうなるか?についてです。

結論から言いますと、あるキャリアは「登録不可顧客」のブラックリストになってしまいます!!
それじゃ「何回やればだめになる?」というのが気になる部分ですが、残念ながらその具体的数字は把握できておりません。
ただ、過去1年間に6本(自己申告)ほどやったお客様が登録不可になった実例はあります。これを書くとどのキャリアか
ばれますが、6本の内訳は「他会社」にわたるものでした。結果的には短期解約しない旨の「誓約書」付で登録が通りまし
たが、どのキャリアでもこのようなケースの、審査基準はかなり「微妙!!」で、そのときの「担当判断」という部分が、
ないとはいえないので、お気をつけください。
■2001年12月02日 データサットその2
以前書いた「データサット」についてですが、どうも、「マルチ商法」のようです。
われらが、岩手県でもその「事業説明会」なるものがあったようで(私は出席してません)その案内を入手しましたので、

http://denmaru.com/datasat/annai.gif

にスキャンデータを掲載しておきます。 当初の「定額1万円」が、「超経済的!」と変わっているのが気になりますが・・・
■2001年11月27日 強制解約後に携帯を持つことが出来るか?
何らかの事情もしくは意図的に強制解約になった場合、その後登録が出来るか?ということについてちょっと書きます。

もちろん未払いのままであれば正当な方法?での再登録は諦めた方が良いです。

では、支払い後はどうかということですが、当店で知りうる範囲の情報をお伝えします。
くれぐれも申し上げておきますが、ここに掲載する情報は、各キャリアの正式な基準を元にしているものではなく、
当店の過去の実例を元に掲載したものです。


ド●▲東北の場合は、支払いが完了していれば基本的に再登録は可能です。
それが、未払い一段階目(料金をDSで払えるレベル)をクリアして、最終段階の「当社が委託する債権×××」
にまで行っちゃてても、支払いが完了していれば、登録はOKです。太っ腹な会社です。
ただ、債権×××に支払いをしたハイレベルな方の再登録は、支払い確認が平日昼間にしか出来ませんので、
土日祝の一発勝負の新規購入チャレンジは、二度手間になるのでやめたほうが良いです。

a?東北の場合は、これがなかなか手強くて?自社で過去に最終段階(確かCの3乗会社)まで行っちゃったことがあるお客さん?
には、ほとんど登録を通してくれません!!
ただ、別に回線を持っていてその回線の支払い状況が良い場合は登録可能な場合もあります。

J-■●▼東北の場合は、レベルごとの詳細はわかりませんが、登録時に10万円の「保証金」を支払えばOKだったりします。

結論から言えば、ド●▲が登録できないような状態になってしまったら、プリペイド携帯人生を送るしかないような気がします。
■2001年11月23日 データサット
どうも、いまいち怪しげな情報ですが「ドイツテレコム」の子会社で「データサット」という会社があります。
ここまでは本当!
で・・・その衛星携帯のサービスを、「ロータスサット」という会社が、窓口になって、来年春からなんと

「1万円で衛星携帯使い放題」なんてサービスをはじめるそうです!!

皆さん信じられますか??私としては、今現在は信用できません。
でも、これが本当であれば、イリジウムがなんだ!!インマルサットがなんだ!!って感じですよね。
実際これに対して動いている人はかなりの大人数いるらしいです。
http://www.on-air-one.com/satellite/
を見てみて下さい。

実際ドイツテレコム本体は「そのような事実はない」と日経新聞に広告?を出してますし、
上のURLのページに書いてある「琉球新聞」の記事も2001年4月とはなってますが、実際には2000年の記事です。

私の大好きな「怪しい情報」ですが、気になる情報ではあるので様子を見てみたいと思います。

このページをご覧になってる方で「データサット日本進出!!」に関して情報をお持ちの方がいらっしゃいましたら
当店の「掲示板」等に書き込んでいただければ嬉しく思います。
■2001年11月07日 携帯の情報
今まで設置しておりましたが、あまりの更新頻度の悪さにあきれてた方もたくさんいらっしゃると思います。
今度は少しでもましになるように、掲示板形式にしました!!
出来る限り、さまざまな情報をお伝えしたいと思いますので、ご覧ください。
お役に立ちましたか?